'07'08 シーズンのバックナンバーです。
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| ’07,11,15配信 |
あっという間に11月中旬になってしまいました。今年やり残したことが山積みで、11/22〜24の広島キャンプ(ただ今募集中)11/30からのカナダツアーでシーズンインする前に出来るだけやっておこうと思う今日この頃です。薪割り、犬小屋作り、アトリエ作り、庭のステップ・・・きりがありませんね。 そういえばうちのサクラ(シェパード犬♀9ヶ月)が雑誌「_ates」11月号のp91,p95
GUCCIを着たモデルの横に掲載されています。気晴らしに書店で立ち読みしてください。撮影場所は草原屋近所のカナディアンファームです。モデルのジャケットは、なんんんと、、\934.500
信じられん!車が買える! サクラでは何も買えませんが、、、。
ジロクラを新しいシステム変更してからたくさんの方から「コラム送って」 コールが届きましたので、今回第1回目の配信をしたいと思います。シーズン直前なので今頃に丁度いいモノをと考えました。読んだら是非お試しください。 じろー
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■ボードに効くツボ Vol 1
「足裏感覚」0801
ボードをコントロールするために何をしてます?と聞かれたらみなさんなんと答えますか。自分は足裏で感じる雪面からの圧力で、体をどう動かしていくか判断しています。といっても細かい判断を頭の中でいちいち言葉には変換せず、感覚的に動かしているという感じでしょう。みなさんもおそらく同じように自然に体が動いていると思います。ではもっともっとその感覚を鋭くするにはどうすればいいでしょうか? 足裏感覚を鍛えるためには・・・ゲレンデに行かなくてもどこでも気軽に鍛える方法とは・・。1:素足になり、片足で軽いスクワット すると、足裏のどこの部分に圧力がかかるか分かるはずです! 足を曲げ伸ばしする際にバランスを取ろうとして、圧力がかかとに寄ったり、親指側、小指側というように絶えず変化するはずです。 2:電車に立って乗車する 車両の揺れに対して踏ん張る時にどこに圧力がかかるか感じ易いと思います。つり革を持たなければさらに分かりやすいでしょう。草原屋の周りの凹凸ある草原を歩くだけでも足裏感覚を感じられますよ!そんな感覚でボードも圧力を感じながらやってほしいと思います。
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| ’07,11,29配信 |
昨日はオガサカのボードテストでアサマ2000に行ってきました。人工雪ベースだけど雪質はカービングに最高だったー!
Aida Jiro CAMP日程ですが変更があります。内容は以下の通り。1月18日高鷲ゲスト岩橋優プロ(岩橋プロ大会出場のためコーチ出来ません)代わりに中野智裕プロ(現在カナダツアー中)にゲストコーチ打診中、今のところ会田二郎のみのコーチングでイトシロで行います。(今シーズンは高鷲にビギナーパイプは作れないとの前情報あり)料金は\10.000/1日 最近広島のキャンプと草原屋キャンプご予約状況が動いてまいりました。北海道旭岳も本日5人目(催行まであと2人)のご予約をいただいてます。各キャンプとも定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、予定している方はお早めにご連絡ください。明日からカナダツアーです。現地の情報では雪的には当たり年になりそうですね。お客さん9名と思いっきり楽しんできます。今回行けなかった人、北海道のパウダー食いに行きませんか!
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■コラム:ボードに効くツボVol 2
「足裏感覚 2」0802
シーズンインして足裏感覚が戻るまで、少々時間がかかるものだ。リフト3本乗れば7割くらい回復できるが、残りの3割は時間がかかる。箸で豆をつまむ感覚のようにボードの先端まで神経が通るには自分の場合、早くて3,4日、遅くて1週間ぐらいかな?
ボードは進行方向に対して左右の足で前後差があり、向かっていく方向に対して必ず前足から入ることになる。スイッチスタンスで滑る時でも前足となる側の足裏感覚を特に感じて欲しい。例えば、ターンは前足を踏み込みながらひねりを使って、ボードをズラしたり、エッジグリップを高めたりする。前足がその動きが先行することでトーション(板のねじれ)を使えるのだ!スケーティング(前足だけビンディングが着いていて、後ろ足はデッキの上)で直滑降から停止する時、前足裏のどの辺りに圧力を感じるか体感してください。両足を付けてカービングする際、スケーティングから停止と同じよな力を使うが、力をかけるタイミンや量など違うので足裏感覚は別物になる。みなさんも様々なテクニックを足裏感覚をかみしめながら行うことで、鋭い足裏センサーを作ってみてはいかがでしょうか!
※会田的スケーティングから停止の方法:後ろ足を振り出してボード回し込むのでなく、前足の小指の付け根からかかとを結んだライン上を踏みながらターン方向に足首をひねりボードを回す。そのひねりと同時にバックサイドは足指を引き上げ、フロントサイドは膝を少し曲げて角付け量を増やしていけばスムーズに停止出来ます。後ろ足はあくまでもサポート的に使うこと!
※このメールは'08メルマガ希望者、今までのジロクラメンバー、キャンプ参加者に送信しております。ご質問などあればメールをください。出来る限り返信致します。なお不要の方は club@aidajiro.com までご連絡ください。
会田 二郎 |
| ’07,12 12 配信 |
カナダツアーから昨日帰国しました。向こうは豊富な雪に恵まれ、この時期トップからビレッジまで滑走可能でした。初日は−18°持参した全てのウエア類を着込んでも寒さを感じるほどでした。日本でも同じような気温体験はありますが、何せリフトの距離の長さと速度、周辺の地形(標高は森林限界を超えており、吹きさらしの風)が違うため体感温度はさらに低く感じます。 キャンパーと全長約10キロのコース 山あり谷あり、氷河が溶け出した小川ありのコースを楽しんで参りました。日本では来週末の草原屋が第一弾となります。楽しいレッスンとクリスマスケーキでみなさまのお越しをお待ちしています。 |
■コラム:ボードに効くツボVol 3
「ポジション」0803
様々なスポーツには基本姿勢と言われているモノがあります。野球、テニス、陸上・・・その他にもたくさん。ではボードの基本姿勢とは一体どんな姿勢なのか? 基本とするものが「どういう目的なのか」で決まる気がします。私は「未来の動作に適した体勢」が基本姿勢と考えます。リラックスして動きやすい姿勢で、代表的なモノはあるにしろ、それを一つの形に集約する必要はないと考えます。例えばワンメイクする時の姿勢、パイプする時の姿勢、ターンする時の姿勢、それぞれ違っていて良いと思います。さらにターンに関して言えば、フロントサイドとバックサイドが違っていても良いのではないかとも考えます。進行方向に対して左右非対称にスタンディングしているボードは対称的なスキーと違って、フロントサイドはつま先、バックサイドはかかとが雪面との接点になります。 体を傾ければ、つま先側よりかかと側の方がバランスを取りにくいことが分かります。つまりターン中盤の姿勢がそれぞれ違うのであれば、ターンに入る時のポジションが違って良いと思うのは自然なことではないでしょうか。みなさんそれぞれのポジションをもう一度考えてみてはいかがでしょうか。 |
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