Onepoint
コブのツボ

左から右へ

その1 目線は3つ先のコブを中心に広く保つべし。
        もしも近くのコブを観てしまったら、直ちに戻すべし。

その2 絶えずコブの裏側を第三の目で観察し、
          特に前足の曲げ伸ばしで雪面から離れべからず。

その3 上下前後左右のバランスをとにかく楽しむべし、
                      「そこにバランスのつぼあり!」

  

 なぜか知らないけど、初めてボードを履いた時からコブに入っていた。いや入ろうとして入った訳でもないのだが、たまたま行ったゲレンデに、そこを通らなければ下に行けない条件だったので、「しょうがない、なんとかはいつくばってでも」当時はかなり苦労した。 が、今では楽しみの一つになっている。

 今と昔、 「ではいったい何が違うのか?」
ボードを操る感覚が明らかに違う! もう少し細かく分析すれば、自分の感覚の中で脚の微妙な動きが雪面にどのように触れたか?かなりの細かい範囲で、感覚的にわかる。そこが明らかに違う。

 結局「軸」!
かなり細かい斜度変化の連続を、バランス感覚をいかに有効に使って、切り抜けていくかが勝負! そのバランス感覚を最も発揮しやすい体勢は、「上下前後左右に瞬時に動けるポジション!」すなわち[50:50]=いい軸ってところに、落ち着きそうだ。

 

もっとコブを好きになろう!


 

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